脱毛前日にはどんな点に注意すればいいの?

始めて脱毛を行う際、事前にどのような準備をしておけば良いのか、迷うことがあるのではないでしょうか。
現在一般的とされているのが、脱毛エステの光脱毛、または医療機関のレーザー脱毛ですが、これらの施術を受ける前には、共通した注意事項があります。
それでは、脱毛の前日までやってはいけないこと、そして、脱毛当日の注意点についてまとめてみることにしましょう。

 

脱毛前日までにやってはいけないこと・注意したいこと

光脱毛もレーザー脱毛も、ムダ毛の黒色に光またはレーザーを反応されて行う方法であるため、施術の前日までに毛抜きやワックスでムダ毛を根こそぎ脱毛してしまうと、施術を受けることができなくなります。

 

施術の前日までには、毛抜きやワックスではなく、シェーバーで毛穴から露出している部分のムダ毛のみ、処理をしておきましょう。
また、光やレーザーはムダ毛の黒色だけではなく、黒いお肌に反応を示すことも考えられますので、施術の前日までには日焼けをしないということも大切です。

 

そして、予防接種を受けるご予定のある方は、施術の1週間前後は避けることが大切です。予防接種の前後には一時的に予防接種の副作用と捉えることができる症状が現れることがありますので、このような状態での脱毛は避けなければなりません。

 

脱毛当日にはここに注意して

脱毛前日までの注意事項は、そのまま脱毛当日にも当てはまります。
それに加えて、脱毛当日には以下の注意が必要です。

 

まず、風邪薬、頭痛薬、抗アレルギー剤、抗うつ剤などをはじめとする薬は、脱毛当日に服用しない注意が必要です。
そして、脱毛前には必ずシェービング処理をしておく必要がありますが、脱毛当日にはできる限りシェービング処理をしないことが望ましいといえます。

 

というのは、シェービングによって万が一お肌が傷ついてしまうと、お肌が光やレーザーの刺激を受けやすくなると考えられ、脱毛後の肌トラブルにつながる可能性があると考えられるからです。
また、施術当日の飲酒も禁止です。

 

一時的ではあっても、飲酒によって血行が促進された状態で施術を受けてしまうと、お肌が炎症を起こしやすくなります。
脱毛サロンや医療機関では、基本的に酒気帯びの方に対する脱毛の施術は行いませんので、この部分についても注意が必要です。

 

そして、脱毛後には紫外線からお肌を守る必要があり、これに役立つのが日焼け止めクリームですが、脱毛当日に日焼け止めクリームを塗ってしまうと、成分が毛穴に入り込んで脱毛の妨げとなることが考えられます。
日焼け止めクリームを塗るのであれば施術直後、これも大切なことですので、頭に入れておいて下さいね。

 

人気脱毛サロンの月額と最新キャンペーン比較表をチェックする>>
今月の全身脱毛人気サロンTOP5はここ!>>